用件別 対処法ガイド

カード会社・信販会社からの電話は用件によって「正しい対応」が異なります。用件を選んでください。

在籍確認緊急度 3/5 — 対応推奨

在籍確認の電話への対処法

申込書に記載した勤務先に本当に在籍しているかを確認する電話です。プライバシーに配慮し、会社名ではなく担当者の個人名でかかってくるのが一般的です。

出るべき?折り返すべき?

本人が出る必要はありません。「席を外しております」と同僚が答えるだけでも在籍確認は成立します。

放置した場合のリスク

勤務先で誰も電話に出ない・取り次ぎを拒否されると在籍確認が完了せず、審査が止まることがあります。

職場に知られたくない場合

在籍確認は個人名で行われ、用件を第三者に明かすことはないため、通常は職場にカード申込が知られることはありません。どうしても電話を避けたい場合は、申込後にカード会社に相談すると、書類(社会保険証・給与明細)での代替に応じてくれる場合があります。

本人が電話に出た場合

氏名を名乗り、簡単な本人確認に答えるだけで完了します。1〜2分程度で終わります。

トーク台本 — そのまま使える会話例

職場で自分宛ての在籍確認に出た場合

「はい、私が◯◯です。」(以降、生年月日など簡単な本人確認に答えるだけ)

💡 周囲に聞かれたくない場合は「折り返します」と言って個人の携帯からかけ直してもOKです。

詐欺・なりすまし電話の見分け方

  • 電話口で暗証番号・カード番号全桁・セキュリティコードを聞かれた(本物のカード会社は絶対に聞きません)
  • 「本日中に払わないと逮捕される」など極端な脅し文句を使われた
  • コンビニでギフトカード(Amazonギフト等)を買って支払うよう指示された
  • 個人の銀行口座への振込を指示された(企業は通常、専用口座・コンビニ払いを案内します)
  • SMSに記載されたリンクからログインを求められた(公式アプリ・ブックマークからアクセスするのが安全)
  • 非通知や+から始まる国際番号からの着信だった
  • 会社名を名乗らない、または聞き取れないほど早口で名乗った

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