090-1768-3992
営業・キャンペーン案内携帯電話携帯電話: 担当者の業務用携帯から発信される場合があります
督促や発信専用の番号は公式サイトに掲載されないことが多く、未確認でも会社の実番号である場合があります。折り返す際は、必ず会社の公式サイトで番号を確認してからかけることをお勧めします。
無視しても不利益はありません。不要なら勧誘停止を依頼できます。
リボ払いやゴールドカードへの切替、保険商品などの営業・案内電話です。興味がなければ出る必要はなく、着信拒否しても契約に影響はありません。
株式会社NTTドコモ: 提案や案内の電話
営業・キャンペーン電話への対処法
カード会社の営業電話は1種類ではありません。リボ払い切替・上位カード招待・保険商品・キャッシング増枠・提携サービスなど内容は多岐にわたり、それぞれ「断ってよいもの」「実は得なもの」があります。共通するのは、出なくても断っても契約や信用情報に一切影響しないことです。
興味がなければ出る必要はありません。折り返しも不要です。何度もかかってくる場合は、一度出て「今後の営業電話は不要です」と伝えると発信リストから外してもらえます。
放置してもリスクはありません。着信拒否設定をしても問題ありません。
① リボ払い勧誘 — 最も多く、最も注意が必要
「毎月のお支払いを一定にできます」「お支払いが楽になります」というリボ払い切替の勧誘は、営業電話の中で最も多いパターンです。リボ手数料は実質年率15%前後で、切り替えると総支払額が大きく増えます(例: 30万円の残高を月1万円のリボで返すと、手数料だけで約6万円超)。電話口での「はい」だけで切り替わってしまうケースもあるため、不要ならはっきり断りましょう。
② 上位カード(ゴールド・プラチナ)への招待 — 実は得な場合も
「お客様は上位カードにご招待できます」というインビテーション(招待)は、通常申込より審査優遇や年会費割引の特典が付くことがあり、営業電話の中では例外的に「聞く価値がある」ものです。ただし年会費の増加額と受けられる特典を冷静に比較し、電話口では即決せず「書面やアプリで内容を確認してから決めます」と一旦保留にするのが賢明です。
③ 保険商品の勧誘 — カード会社名でかかってくる保険営業
がん保険・傷害保険・カード会員向け団体保険などの勧誘です。カード会社名でかかってきますが、実質は提携保険会社の代理営業です。断っても不利益は一切ありません。必要性を感じない場合は最初の説明の段階で「保険のご案内でしたら不要です」と伝えて構いません。
④ キャッシング枠の増枠案内 — 借入を促す営業
「ご利用可能枠を増やせます」という案内は、キャッシング(借入)の利用を促す営業です。増枠自体は無料ですが、借入枠が増えると住宅ローン等の審査で「借入可能額」として見られる場合もあります。使う予定がなければ断って問題ありません。
⑤ 提携サービス・キャンペーンの案内
ポイントキャンペーン、提携の通信・電気サービスなどの案内です。興味がなければその場で断って構いません。「キャンペーンにエントリーしました」等の確認だけで済む場合もあります。
営業電話を止める方法(全種類共通)
「今後、営業やキャンペーンのご案内のお電話は不要です。発信リストから外してください」と伝えれば、以降の営業電話は原則停止されます。多くの会社では会員サイト・アプリの設定でも「電話・DMによる案内の停止」を選択できます。停止を依頼しても、支払案内などの重要な連絡は届くのでご安心ください。
電話に出る前のトーク台本
「何て言えばいいか分からない」を解決する、そのまま使える会話例です。
「リボ払いは利用しない方針にしていますので、切り替えは結構です。今後もリボのご案内は不要です。」
💡 「検討します」はNG。「方針」と言い切ると再勧誘されにくくなります。
「ご案内ありがとうございます。必要ありませんので、今後このようなお電話は不要です。リストから外していただけますか。」
💡 曖昧な返事(「考えておきます」)は再架電につながります。はっきり断るのがコツです。
「お電話ありがとうございます。今は必要としていないので、また必要になったらこちらから問い合わせますね。お電話でのご案内は今後は大丈夫です。」
💡 やんわり断る場合も「電話での案内は不要」の一言は必ず入れましょう。
「ご招待ありがとうございます。年会費と特典を確認してから決めたいので、書面かアプリで確認できる形にしていただけますか。電話では決めかねます。」
💡 インビテーションは期限があっても数週間単位が普通。電話口で即決する必要はありません。
本物 or 詐欺チェック
1つでも当てはまったら詐欺の可能性大。電話を切って、公式サイト掲載の番号にかけ直してください。
- ☐電話口で暗証番号・カード番号全桁・セキュリティコードを聞かれた(本物のカード会社は絶対に聞きません)
- ☐「本日中に払わないと逮捕される」など極端な脅し文句を使われた
- ☐コンビニでギフトカード(Amazonギフト等)を買って支払うよう指示された
- ☐個人の銀行口座への振込を指示された(企業は通常、専用口座・コンビニ払いを案内します)
- ☐SMSに記載されたリンクからログインを求められた(公式アプリ・ブックマークからアクセスするのが安全)
- ☐非通知や+から始まる国際番号からの着信だった
- ☐会社名を名乗らない、または聞き取れないほど早口で名乗った
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